【芭蕉】秋と冬、山寺の絶景を写真と共にご紹介!【山形】

2019年5月22日

はじめに

はいさーい、どうもGAGAぬまです。

今回は、山寺の話でございます。

真っ赤な紅葉が美しい秋、白銀の雪景色と冬の静けさが楽しめる冬。

2つの季節の山寺を堪能してきたので、写真とともにその魅力をお伝えしたいと思います。

それでは、どうぞ〜

山寺とは

立石寺は、山形県山形市にある天台宗の寺院。通称山寺。

本尊は薬師如来。古来より悪縁切り寺として知られる。

松尾芭蕉が1689年に訪れ、「静けさや巖にしみ入る蝉の声」の詩を残したことで有名。

山寺へのアクセス

〒999-3301 山形県山形市山寺4495-15

JR仙山線山寺駅から徒歩7分。

駐車場有料あり。

施設情報

営業時間:
4月~11月 9:30~16:00

12月~3月 10:00~15:30
定休日:水曜日

入山料:300円

山寺の所要時間

上り下りで大体1時間半を見込んでおくと十分かと。

長い階段を登るので、お年寄りは注意。

山寺の服装

秋は動きやすい服装であれば何でも良いと思います。スーツで登っている人も居ました。

冬の山形は想像以上に寒いので防寒対策をしていきましょう。

また、階段が凍って殺人レベルで滑るので、滑りにくい靴で望みましょう。アイゼン装備していてもおかしくないレベルで滑ります。

行ってみた(秋)

根本中堂からスタート。

秋の山寺は大混雑です。

紅葉はコレ以上に無いほどに見頃。良い時期に訪れることが出来ました。

欅材で作られた仁王門。改めて見ると美しいですね。

門の両脇には運慶の弟子が作った仁王尊像が安置されています。

仁王門、裏から。赤と黄色のコントラスト見てたら鶏そぼろ丼思い出した。

開山堂。立石寺を開いた慈覚大師円仁を祀るお堂で山内一古い建物。

人が途切れること無く訪れるので、無人で撮りたい方は朝一ダッシュで入山しましょう。

五大堂から。絶景かな。

猫を見ると撮らずには居られない。

猿居ました。流石山形、大自然を感じる。

帰りは地元で人気の瀧不動生蕎麦さんへ。

山形の美味いそばといえば、必ず名前が上がる位有名な蕎麦屋。

めちゃくちゃうまいので、山寺とセットで是非。

行ってみた(冬)

猫見るとテンションが+2位上がる。

芭蕉さん、おつかれさまでーす。

セミ塚。芭蕉の句をしたためた短冊を納めた記念碑。

ちなみに、冬の山寺を観光地だと思ってなめてかかると痛い目見ます。

殺人レベルで階段が滑るので、トレッキングブーツで行きましょう。

五大堂着きました。雪だるまとか粋ですね。

この風景を撮りたくて、寒い中わざわざ来ました。

秋とはまた違った美しさに感動。何より空いているのがベネ。

まとめ

個人的に冬の山寺がオススメですが、怪我しないように万全の準備を整えて行きましょう。

撮影機材

 

 

 

秋はSEL24105G、冬はSEL24F14GMとSEL55F18Zで撮りに行きました。
特に冬に使用した2本の単焦点レンズは恐ろしいほどに解像しています。
SEL24F14GMは現状全マウント最強の24mmで間違いないですね。
他の記事でも作例ありますので、よかったらぜひ。