【夜景】東京駅丸の内駅舎の撮影はKITTE屋上庭園がおすすめ!【撮影テクニック】

2019年4月14日

はじめに

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どうもGAGAぬまです。

先日東京に行く機会があったので、色々と観光スポットを訪れてみました。

さすが東京、フォトジェニックな場所があり過ぎて2泊3日だけでは回り切れない。

それでも軽く3000枚近く写真を撮ってきたので、いくつかオススメの撮影スポットを紹介したいと思います。

はい、東京シリーズ第一弾、東京駅丸の内駅舎の夜景から。

私おすすめの撮影スポットはKITTE屋上庭園です!

東京駅とビル群を一緒に撮影出来て、かつ無料という素晴らしいスポット。

まずはアクセスから見ていきましょう!

KITTE屋上庭園へのアクセス

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KITTE屋上庭園はこちら。

〒100-7090 東京都千代田区丸の内2丁目7−2

・JR東京駅 徒歩約1分

・丸ノ内線東京駅 地下道より直結

・開放時間

物 販 11:00~21:00 (日曜・祝日に限り11:00~20:00)

飲 食 11:00~23:00 (日曜・祝日に限り11:00~22:00)

・定休日:なし

・利用料:無料

ちなみに東京駅丸の内駅舎のライトアップは夜21:00まで!

あんまり遅くになると、寂しい夜景しか撮れませんよ!

おすすめの撮影時期

通年。

平日の方がオフィスビルの明かりでゴージャスに撮れます。

KITTE屋上庭園での撮影テクニック

三脚や一脚などの撮影補助具は使用不可です。

警備員の方が巡回しているので、紛らわしいことはしないようにしましょう。

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日中の撮影であれば普通に撮っても全く問題ありませんが、手持ちでの夜景撮影となると手ブレが気になるところ。

そんなときは環境利用闘法。

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手すりのつなぎ目部分に平らな場所があるので、ミラーレス一眼+ズームレンズ位ならギリ固定できます。

万が一にも落とさないように、首にストラップをかけて撮影してください。

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この方法で夜景を撮ってみました!ゴージャス!

使用機材はα7RⅡ+SEL24105Gです。

焦点距離は24mm。

三脚無し、F8、ISO感度640、SS0.6秒で撮影。

手持ちでの風景はとりあえずF8、SSに余裕があればF11で撮影することが多いです。

都市夜景はホワイトバランスを蛍光灯寄りにするとカッコよくなるのでおすすめです。

その他:KITTE4F 郵便局長室

KITTE屋内にあるもう一つのおすすめ撮影スポット、郵便局長室もご紹介しておきます。

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こちらKITTE屋内4Fにある郵便局長室。無料です。

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ガラス越しでの撮影にはなりますが、窓の天板があるので肘で支えて手ブレ防止に使えます。

しかし、夜景撮影の際には、部屋のほうが外よりも明るくなるのでどうしてもガラスの映り込みが気になるところ。

こういうときは忍者レフを使いましょう。

www.nanolog-si.com

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ちなみに、郵便局長室からの写真はこんな感じ。

どっちかといえば、より広角レンズを活かせる屋上庭園からのほうが好みです。

まとめ

東京駅丸の内駅舎の撮影は、平日にKITTE屋上庭園で手すりを使った環境利用闘法で撮影するとキレイに撮れる。

東京の撮影スポットはこちらの本が参考になります。