六本木ヒルズ展望台 東京シティビューの夜景を撮りに行ってみた

2019年5月17日

はじめに

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今回、夜景の中でも東京一と言われる、六本木ヒルズ展望台、東京シティビューへ行ってきました。

いつもの環境利用闘法を使用した夜景の撮影方法などもご紹介していきたいと思います!

それでは、アクセス方法から。

六本木ヒルズ展望台へのアクセス

東京都港区六本木6-10-1

六本木ヒルズ森タワー52階、53階

電車

東京メトロ日比谷線 「六本木駅」1C出口 徒歩0分(コンコースにて直結)

都営地下鉄大江戸線 「六本木駅」3出口 徒歩4分

都営地下鉄大江戸線 「麻布十番駅」7出口 徒歩5分

東京メトロ南北線 「麻布十番駅」4出口 徒歩8分

東京メトロ千代田線 「乃木坂駅」5出口 徒歩10分

六本木ヒルズ展望台の施設情報

屋内 展望台

平日および休日10:00~23:00(最終入館 22:30)

金・土・休前日10:00~25:00(最終入館 24:00)

屋上 スカイデッキ

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月~日11:00~20:00(最終入場 19:30)

利用料金

・屋内展望台

一般 1,800円

学生(高校・大学生) 1,200円

子供(4歳~中学生) 600円

シニア(65歳以上) 1,500円

※本展のチケットで、森美術館に入館可。

・スカイデッキ

一般 500円

学生(高校・大学生) 500円

子供(4歳~中学生) 300円

シニア(65歳以上) 500円

※スカイデッキ単体での利用は不可。

ローソンでお得な前売り券を購入できます。

注意事項

屋内展望台は三脚・一脚使用可能とのことですが、一人も使っている人がいませんでした。そもそも平日でも大混雑していましたので、三脚は迷惑かと。

屋上スカイデッキは三脚・一脚の使用は不可です。

ガラスが無い屋上スカイデッキの方が画質面で有利なため、今回は屋上展望台で撮影します。

追加料金が必要な屋上スカイデッキの方が人が少ない印象です。

ちなみにスカイデッキはカメラと携帯以外持ち込めないので、レンズ交換は出来ません。

レンズは広角過ぎると、展望台の柵が写り込んでしまうため、標準〜中望遠位のレンズがおすすめです。

撮影テクニック

夜景は黒つぶれよりも、白飛びに注意して露出をアンダー目に撮影しましょう。

黒つぶれは意外としにくいので露出-1位なら余裕です。SSも稼げて一石二鳥です。

明るさが足りなくても後でRAW現像時に露出を上げれば良いです。

例に漏れず夜景撮影はISO感度ギリギリで、如何に手ブレを起こさずに撮影するかが重要です。

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上の写真インターホン盤の上部がフラットなのでカメラを置いて撮影出来ましたが、少し場所が悪い。

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手すりのつなぎ目部分にちょうどカメラを置けるちょうど良い場所がありました。

東京タワーの真正面付近ですので、探してみてね。

万が一にも落とさないように首にストラップは付けてください。

はい、パシャっとな。

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72mm、F11、ISO100、SS4秒

撮影機材はα7RⅡ+SEL24105Gです。

上で紹介した環境利用闘法を使えば1秒以上のSSでも手ブレ無しで撮影出来ます。

日の入りしてビル群の明かりが付いた位の見栄えが良いですね。

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こちらは70mm、ISO100、F11、SS2.5秒で撮影。

こちらは日の入り方向。空がきれいです。

長時間露光で撮影すれば車の軌跡が面白く撮れたかもしれません。

次行く人は、是非長時間露光で。

まとめ

東京一の夜景はウワサ通りだった。