ソロストーブライトは焚き火の楽しさに目覚めるネイチャーストーブ

2019年5月19日

はじめに

みなさん、ネイチャーストーブ、ご存知でしょうか。

松ぼっくりや木の枝などを燃料にしたストーブのことです。

燃料は無料、アウトドアであれば調達無限に調達、ガンガン焚べて燃やせます。

お湯を沸かすはお茶の子さいさい。工夫すれば調理も出来ます。

そんなネイチャーストーブの代表的超人気商品がソロストーブでござい。

今回は、ソロキャンプにおすすめのソロストーブライトについてご紹介します。

ソロストーブライトの特徴

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ソロストーブの構造としては、

ソロストーブは底の通気口から取り込まれた空気が1次燃焼を起こし、暖められた空気が2重壁の間を上昇して2次燃焼を起こすという極めて燃焼効率の高い構造を作り出すことに成功しました。

ソロストーブの構造 – Solo Stove ソロストーブ ジャパン オフィシャルサイト

とのこと。

まあ、二回空気が燃えることで、燃焼効率が良くなるってことです。

ソロストーブライトはステンレス製で超頑丈なのに、255gと軽量!

1人用の焚き火台として適当なサイズで、フライパンを乗せて調理することも出来ます。五徳を裏返してコンパクトになるので、900mlのクッカーにスタッキング出来ます。

使ってみた

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非常に火力が強く、燃料がすぐに灰になるため、事前に木の枝や細く割った薪などを大量に用意しておきましょう!

まず、火口としてティッシュペーパーや新聞紙をソロストーブの底にセットします。

この上に小枝や松ぼっくりを重ねて、火口に着火します。

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火傷しないように、チャッカマンやSOTOのスライドガストーチがあると便利です。

上手く小枝から徐々に太い薪に火を移して行きます。

二次燃焼が起きると、高い火柱が上がります。

予想以上に火力が強いのでびっくりします。

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調理したいです。

拾ってきた小枝や松ぼっくりを燃やすだけで、お湯は簡単に沸かせます。

調理に関しては、細かい火力調整が不要でサッと調理出来るものであればおk。

ただし、煮込み料理だったり、火力調整が必要な炊飯はコツが要りそうです。

どうしても焼き肉したいです。

五徳が3本の爪で構成されており、目の粗い網だとかなり不安定です。

取っ手のついた焼き網ならなんとかイケる気はしますが、基本的にはお湯沸かしと簡単な調理程度に考えておいたほうが無難です。

ロゴスの炭<エコココロゴス>はちょうどよくスタッキング出来そうに見えますが、五徳を裏返した状態ではギリギリ入らないので注意。

ソロストーブのここがイマイチです

使ってみて今ひとつだなーと感じたところは、燃料補給。

ソロ用にコンパクトなサイズ感なので、太い枝はそのままでは入れられません。

ましてやクッカーを乗せると、限られたスペースから燃料を追加しないといけません。

燃料がすぐ灰になるので、忙しない感じになりますが、事前に燃料を大量に用意しておけば問題ないかと。

ソロストーブのここがイイネ!

フィールドで松ぼっくりや木の枝を探して焚き火する…この過程が単純に楽しいのです。

燃料は使い切れない程に入手出来ますし、何より無料なのがうれしい。

コンパクトなサイズなので、ザックに入れても邪魔になりません。

また、アルコールストーブの風防として使う事もできます。

二次燃焼効果がここでも活かされるので火力がワンランクアップ。

コンパクトな焚き火台として、防災用品として、はたまたアルコールストーブの風防としても使える…大人気のソロストーブライト。

さっそく手に入れて、週末はソロストーブで大人の火遊びをしましょう。

追記)現在はソロストーブライトからソロストーブという名称に変わっています。