【夜景】レインボーブリッジを撮りに行ってみた【撮影テクニック】

2019年5月17日

はじめに

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どうもGAGAぬまです。

東京シリーズ第二弾。

「封鎖できません」でお馴染みのレインボーブリッジを撮りに行ってきました。

レインボーブリッジといえば、お台場フジテレビ本社の25階、球体の展望台「はちたま」からの夜景が有名です。

今回、トワイライトタイムにはちたまからレインボーブリッジを撮ってきましたのでご紹介したいと思います!

まずは、はちたまへのアクセスと施設情報から。

はちたまへのアクセスと施設情報

〒135-0091 東京都港区台場2丁目4−8 フジ テレビ 25 階

・営業時間

 月曜日を除く毎日開館(祝日の場合は翌日)
10:00~18:00 ※入館は営業時間終了の30分前まで

・一般料金

大人(高校生以上):550円 小中学生:300円

はちたまは、24階と25階、2つのエリアに分かれています。

25階の方が大人気でしたが、人が多すぎて落ち着いて撮れなかったので24階で撮影しました。

レインボーブリッジの撮影テクニック

はちたまでは、三脚使用不可となっております。

もう基本的に東京の展望台では三脚は使えないと思っていいと思います。

はい、今回も環境利用闘法を使います。

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はちたま24階の窓付近にこんなものを見つけました。

カメラ底面はこちらの平たい部分に、レンズは窓ガラスに密着させて撮影すると手ブレを抑制できます。

ちなみに上の写真を見ると分かると思いますが、室内の光がガラスに映り込むので忍者レフ必須です。

www.nanolog-si.com

忍者レフを使用して24Fから撮影するとこんな感じ。

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73mm、F8、ISO1600、SS1/8秒で撮影。

撮影機材はα7RⅡ+SEL24105G。

ちょうどライトアップされた東京タワーが一緒に撮れるのでお得感があります。

それにしてもSEL24105Gは風景撮影にめっちゃ便利。

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ちなみに、ライトアップ無しだと、くっそつまらない写真になります。

まとめ

レインボーブリッジは、フジテレビ本社はちたまでどうぞ。