ひたち海浜公園のネモフィラブルーはマジで死ぬまでに見れて良かった絶景スポットだった

2019年5月17日

はじめに

死ぬまでに一度はみたい絶景スポット、ひたち海浜公園のネモフィラを見てきました。

小さなネモフィラがいっぱに広がる、みはらしの丘はなんと450万本ものネモフィラが咲くそうです。

抜けるような青空を背景に、ネモフィラブルーが咲き誇る景色はまさに絶景。

それでは早速ご紹介。

ひたち海浜公園へのアクセス

〒312-0012 茨城県ひたちなか市馬渡大沼605−4

・東京・宇都宮方面から車で

北関東自動車道~常陸那珂有料道路 ひたち海浜公園IC すぐ

・いわき・仙台方面から車で

常磐自動車道 日立南太田ICより約15km

有料駐車場あり

 

・公共交通機関で

JR勝田駅から直通バスあり

 

ひたち海浜公園の入園料と開園時間

大人450円と良心的お値段。あしかがフラワーパークは満開時1800円ですからね…

開園時間は通常9:30ですが、早朝開園となる日もあるのでHPでチェックしてください。

見頃の季節

4月中旬から5月上旬がネモフィラの見頃。

6月には花壇は整備され、秋に向けてコキアが植えられます。

マップ

ROCK IN JAPANの開催地でもあります。

それにしても広い。

おすすめの攻略法

ネモフィラで有名な「みはらしの丘」は西口エリアにあるので、西から攻めましょう。

園内はレンタサイクルとシーサイドトレインでの移動が可能ですのでうまく使うと良いです。

自転車は専用レーンを走れて気持ちよさそうでした。

西口エリアからアクセスして、開園直後にレンタサイクル借りてみはらしの丘へ向かうのがベストかと。

行ってみた

9:30開園だと思っていたら、それより前に開いていたという失態。

※早朝開園は7:30だそうです。HPを確認しようね

レンタサイクルはすでに売り切れ。

西口から、しばらく歩くと前方に何やら見えてきました。

満開のネモフィラブルー!

そしてすごい人の数。人がアリのようだ。

幸せの鐘。

いやー天気も良いし満開だし、本当に行ってよかった。

クレープもおいしい。

ネモフィラソフトなるものも売っていましたが、ありえないくらい混んでいたのでスルー。

草原・砂丘エリアへ。

B級遊園地がありましたが、特にめぼしいフォトスポットはなし。

正直ネモフィラだけで満足。

シーサイドカフェでネモフィラティーを友達が飲んでいましたが、味はイマイチだそうです。

帰りはシーサイドトレインを利用する現代人の鑑。

かなり広いので意外と疲れます。おじいちゃんおばあちゃんは注意。

まとめ

ネモフィラブルーの丘は何処までも青かった。

写真のような青色に撮るためには、PLフィルター必携です。

 

今回の撮影機材はこちら。