【燃料】アルコールストーブとシングルバーナーのコスト比較

2019年5月19日

はじめに

はいさーい、GAGAぬまでーす。

今日はアウトドア用のアルコールストーブとシングルバーナーのコストについてのお話です。

アウトドア好きにとって、調理にかかるコストが安いってのは大事。

アウトドア飯で代表的なアルコールストーブとシングルバーナー、どっちのランニングコストが安いのか、実際にAmazonで買える商品の値段を参考にしながら比較してみたいと思います。

それでは、早速検証してみましょう。

OD缶シングルバーナー

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まずは手持ちのOD缶シングルバーナーであるウインドマスターから。

500mlの水を何円で沸かせるかを基準に比較してみます。

2018年、現在のAmazonでの最安値を基準にします。

プリムスOD缶IP-110 → 362円

500mlの水を沸かすために必要な使用量10ml → コスト32円

ウインドマスターはプリムスのOD缶を使用できますので、価格の安いプリムス缶での検証をしました。

 

ちなみにこのOD缶、通常のガスボンベを詰め替えて使用するという裏技があります。

詰め替えには、「詰め替え君」というアダプターを使ってガスを詰め替える作業をします。

ちなみに、ニチネンマイボンベを詰め替え君で使用すると

ニチネンマイボンベ 3本パック750ml → 248円

500mlのお湯を沸かすために必要な使用量10-20ml → コスト3.3-6.6円

詰め替えたガスの性能によりますが、コストは大分抑えられますね。

OD缶シングルバーナーの方が、アルコールストーブよりも使い勝手が良いことを考えると「詰め替え君」はかなり有用ですね。

ソト ウインドマスターのレビューはこちら。

アルコールストーブ

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続いてアルコールストーブについて。こちらも手持ちのエバニューチタンアルコールストーブ EBY254を使用します。

同一条件下でお湯500mlを沸かすのに必要な使用量を比較。

2018年現在のAmazonの最安値です。

ケンエー燃料用アルコール 500ml → 282円

お湯500mlを沸かすのに必要な使用量23ml → 使用コスト12.9円

 

アルコールストーブの使用コストは流石に安いですね。

アルコールストーブ、五徳、風防、燃料用の容器などを揃えるとイニシャルコストはシングルガスバーナー並みにかかりますが、ランニングコストが安定して安いのは助かります。

エバニューチタンアルコールストーブのレビューはこちら。

まとめ

OD缶シングルバーナーでも、「詰替え君」を使えば十分永く使っていけるランニングコストであることが分かりました。

アルコールストーブは安定の安さ。

工夫次第でどちらもお財布に優しいことが分かりました。

私は使い勝手の良さから、OD缶シングルバーナーをよく使っています。

頻繁に毎日使う訳でもないので、詰め替え君も使わず、OD缶を買い替えています笑