ミニマリストにおすすめのヘッドライト・ペツル イーライト 2017【レビュー】

2019年5月19日

はじめに

みなさん!元気ですかっ!

今回は、私のお気に入りのヘッドライト、ペツルイーライトをご紹介します!

超軽量ミニマムヘッドライトの代表格であり、ウルトラライトの定番品ッ!

防災物品としてもおすすめのヘッドライトです!

それでは早速ご紹介ッ!

ペツルイーライトのスペック

照射力:50 ルーメン
重量:26 g
ビームパターン:ワイド
電源:CR2032 リチウム電池 2 個(付属)
使用気温:-30℃ から +60℃
防水性能:IP X7(水深 1 m で 30 分間の防水)

見て下さい!

こんなにミニマム!

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重量26gと、羽のように軽いんです。

バックパックに入れても、いつでも、どこでも持っていけますね。

赤色光と白色光の二種類

ペツル イーライトは2色の光が使えます。

白色光は暗闇の中で行動するのに十分の明るさ。

赤色光は緊急時に自分の位置を知らせるシグナルとして使用可能です。

どちらも続点灯と、点滅モードを切り替えることが出来ます。

前モデルから光量が増えた分(26ルーメンから50ルーメンへ)、持続時間は短くなっています。これは仕方ないですね。

前モデルの26ルーメンですと、メインライトとしては少々心許ない。

緊急用としての用途から、よりメインライトとして使っていけるように改良されています。

防災用品として、という背中を押してくれる一言

ヘッドバンドの後部にはホイッスルが付いているので、緊急時に便利。

購入時から電池が入っており、すぐに使える状態です。

しかも、電池は10年保存が可能!防災物品としておすすめ。

もちろん防災用品としてだけでなく、メインとしてもガンガン使っていけるスペックですよ!

ちなみに防水性能はIPX7と水深1mで使えますので、雨の日でも安心。

これだけでも凄いのに、超軽量、超コンパクトなボディも備えるなんてズルい…

ボタン電池の優位性

ペツルイーライトはボタン電池式。

充電式のヘッドライトも便利ですが、電池式のメリットは行動中に電池が切れた時に予備の電池とすぐに交換できること!

登山中や災害時は気軽に充電できませんからね。

まとめ

必要十分な機能に抑えることで、ミニマムにまとまったヘッドライトです。

3000円程度と非常に安価、軽量ですので安心して登山に望めるよう一つザックに忍ばせておきましょう!

防災物品として買うから…と奥さんに言い訳して買っちゃいましょう。