ピークデザインのキャプチャーはカメラ好きなら絶対に買うべき逸品

2019年6月12日

はじめに

はいさーい。

みなさんお元気ですか。

今日は、みんな大好きピークデザインのお話ですよ。

ピークデザインといえば、革新的なカメラバッグやアクセサリーを開発したブランド。

もちろん存在は知ってはいましたが、今まで付属のカメラストラップでいいや、って思って不満なく使ってきました。

しかし、事の発端は大口径レンズ。

レンズが重く、大きくなっていくにつれて首へダメージが。

長時間首からダンベルぶら下げているのは自殺行為だと気づき、カメラクリップのキャプチャーを購入することになりました。

今回買ったのはこちら

ピークデザインのストラップと、キャプチャーというカメラクリップ、そしてキャプチャーを腰ベルトに装着するプロパッドという商品を購入しました。
キャプチャー(受け)と、プレート(攻め)はセットになった商品があるのですが、バラで買ったほうが安かったので別々に購入しています。

使ってみた

パッケージからして大分おしゃれ臭がします。

すべての製品の使い方は取説なしでも分かるくらい簡単です。

さっそく、キャプチャーV3とプロパッドを持って旅行へ行ってみました。

結果、お前なんでもっと早くに買わなかった、と思えるほどに快適

登山用のバックパックもそうですが、重いものは腰で支えるのが基本なんですね。

 

プレートへの着脱は慣れるとノールックでイケます。

外すときは両手じゃないと落としそうで怖いですが、片手でもなんとか着脱可能。

キャプチャーにデフォルトで付いている、手回し用にギザギザが入っているネジはすぐに緩むので、オマケで付いている六角レンチで締められるタイプのネジに変えています。

プレートはアルカスイス互換なので、手持ちの三脚は問題無く使えました。

よーし、これで大口径レンズを旅行に持っていけるゾ〜

 

その後、使い続けて気づいたこと

peakdesign-capture

・ベルトにプロパッドを装着している場合しゃがみにくい

・プロパットを使っている人を自分以外見たことがない(光の魔術師さんが使っているようですが…)

・リュックの肩ベルトに装着している場合、着脱にコツがいる。プロパッドのほうが着脱しやすい

スライドライトも一緒に買ったが全く使っていない以前ストラップがテーブルに引っ掛ってカメラを落としたことがあったので、ストラップがあるから落とさないとは限らないと思います…)

・キャプチャーと組み合わせるならクラッチのほうが便利

・黒スキニー履いてると、カメラとキャプチャーが同化して目立たない。首から吊るしているより、ファッション的にも洗練されて見える気がする(だけ?)

・腰に付けてるキャプチャーを凝視してくる奴は同業者

・町中で腰に吊るしているのはちょっと恥ずかしい。でも楽。旅行先なら全然恥ずかしくない。

まとめ

キャプチャーV3を付けると、世界は変わる。

そのうちスライドライトも使ってあげようと思います。