【猫島】田代島への仙台駅からのアクセスと注意点!2019年最新

2019年8月25日

はじめに

みなさんどうも、ねこを見つけると写真を撮らずにいられないGAGAぬまです。

今日は、ネコ好きにはたまらん、猫島として名高い田代島をご紹介したいと思います。

結構な頻度で通っているので、おすすめのアクセス方法、注意点、最新情報もお伝えしていきますね。

それではどうぞ。

 

田代島とは?

突然ですが、日本では猫マニアに有名なねこが多数生息する猫島がいくつか存在します。

・青島 日本国内でトップクラスのねこ密度を誇る聖地

・竹富島 美しい海と空を背景にのびのびと暮らすねこに逢える

・厳島 日本三景で有名なこの島もねこが多数生息する

などなど。

今回ご紹介する田代島は、宮城県石巻にある猫島。

ネコ好きの間では、かの青島と並ぶ猫のメッカとして崇められています。

なんでも、昔田代島でマユの生産をしていたときに、ネズミからマユを守るために猫が飼われ大事にされてきたそうです。(なんと島民の数より猫の数のほうが多いとのこと)

 

公共交通機関での田代島へのアクセスは?

田代島へは、フェリー乗り場である網地島ライン発着所からフェリーでアクセスします。

網地島ライン発着所は、中央発着所と門脇発着所の2つがあります。

おすすめのアクセス方法は、仙台駅から石巻駅まで電車で向かい、石巻駅前からは徒歩で網地島ライン中央発着所まで行く方法です。

以前は門脇発着所がメインでしたが、今は石巻駅から近い中央発着所が整備されましたのでそちらがアクセスしやすいです。

また、門脇発着所も新たに整備されキレイになりました。

徒歩でのアクセスは?

石巻駅から網地島ライン中央発着所までは徒歩13分程度。

近くに石巻かわまち立体駐車場(有料)がございます。

石巻駅近くにセブンイレブンがあるのでお昼を買っておくと良いです。

バスでのアクセスは?

①仙台駅→石巻駅 7:24発→8:20着 運賃842円

②石巻駅前2番線バス乗り場→門脇2丁目 8:30発 運賃280円

※バス停が変わることがあるので注意です。迷うときは早めに駅の案内所へ。

③門脇二丁目から網地島ライン門脇発着所までは徒歩すぐ

車でのアクセスは?

門脇発着所に無料駐車場がありますので、そちらを利用しましょう。

網地島ラインから仁斗田港へのアクセスは?

網地島ライン 仁斗田行 門脇9:10発 往復運賃2860円

日帰りで満喫するなら上記の時間がおすすめです。

田代島の港は仁斗田港、大泊港と2つありますが、田代島のメインの散策場所は仁斗田港です。

はじめての方は仁斗田港で降りることをおすすめします。

フェリーの2階からは、うみねこに餌を与えている人がたくさんいました。

私は便乗して写真撮ってました。

2階デッキはかなり揺れるので、酔いやすい人はおとなしく下の階で寝てましょう。

 

時刻表はこちらから

帰りはフェリーの時間に乗り遅れないように時間厳守です。

最終便で乗り遅れると絶望するので、余裕を持って帰りましょう。

 

田代島へ行く際の注意点は?

天候が悪く波が荒れているときは、フェリーが運休になります。

必ず網地島ラインtwitterと、ホームページ、天気を確認してから行きましょう。

出港するかどうかは30分前に最終決定します。

田代島へ渡ったあとに天候が悪化し、運休する場合は島内放送が流れます。

天候が悪い場合でも、仁斗田港から鮎川まではフェリーが必ず出るので、そこから石巻までタクシーで戻ることは出来ますが、タクシー代約1万円がかかります。

私は田代島へ渡ったあとに、波が荒れて運休になったことがあります。

次の日仕事だと絶望するので、必ず天気予報は確認しましょう。まあ天候なので運も必要ですが。

 

田代島に行けなかった場合は、女川の湯ぽっぽや、仙石線の松島、多賀城図書館などがオススメです。

 

田代島へ行く際の持ち物

虫除けスプレー

草木が多い島なので、蚊が多数生息しています。

一度刺されると痒くてねこどころでは無いので、必ず虫除けスプレーは持っていきましょう。

ねこのおもちゃ&またたび

何も持たずに猫島へ行っても十二分には楽しめません。

おもちゃやまたたびがあると、ねこの方からワラワラ寄ってくるのでハーレムを作れます。

昼食

島内は食堂が殆どないので、昼食を持っていきましょう。

一応、島の駅、オリーブカフェでご飯を食べることが出来ます。

注:島の猫に餌やりは禁止されています。

攻略ルート

おすすめは、仁戸田港周辺の海の見える地域、マンガアイランドまでの町並みです。

特にこの2つは猫に良く遭遇します。

また、海と空、港や緑といった風景と絡めて猫を撮れてフォトジェニック。

猫神社は、行く途中におみやげや軽食が食べられる島の駅があります。

猫神社へ向かうルートは2つありますが、港沿いに行く反時計回りのルートは殆どねこに逢えず森の中をただ歩くだけなのでおすすめしません。

行くなら地図中央のルートを往復しましょう。

 

田代島へ行ってみた

仁斗田港周辺からスタート。

港で釣った魚を狙う猫。

物色して歩き回っていました。

クロネコ堂近くに居た可愛い子。

猫は瞳がきれいですね。

海と一緒に。

後ろの子がシュール。

新聞紙とねこの組み合わせも意外と合う。

恰幅の良いねこ。

 

猫拳を撮るには

猫に垂直ジャンプしてもらえるよう、釣り糸付きのおもちゃがあると便利です。

また、24mm程度の広角レンズで、F8くらいまで絞って被写界深度を深くして連射で撮ると成功率が上がります。

猫のスピードを捉えるためにSSは1/2000を目安に可能な限り上げましょう(日中でもISO感度は200-1600位まで許容)

 

まとめ

ネコ好きなら一度は訪れたいおすすめスポットです。

意外と簡単にアクセス出来るので、週末に是非。

 

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