【猫島】田代島への仙台駅からのアクセスと注意点!

2019年5月19日

はじめに

はいさーい、GAGAぬまです。

ここを訪れた貴方。さては猫好きですね。分かります。

今日はそんなネコ好きにたまらん場所、田代島をご紹介したいと思います!

田代島とは

猫マニアの間では青島と並んでトップクラスに有名である、猫が多数生息する猫島です。

なんと島民よりも猫の数が多い。

なんでも、昔田代島でマユの生産をしていたときに、ネズミからマユを守るために猫が飼われ大事にされてきたそう。

道を歩けば猫に逢う。

猫の楽園でございます。

公共交通機関での田代島へのアクセス

仙台駅から石巻駅まで電車で向かい、石巻駅前からはバス(もしくは徒歩)で港まで向かいます。

追記)新たに石巻中央からもフェリーが出ています。こちらは石巻駅から徒歩でアクセス出来るので便利。

・徒歩でのルート

/p>

・バスでのルート

①仙台駅→石巻駅 7:24発→8:20着 運賃842円

②石巻駅前2番線バス乗り場→門脇2丁目 8:30発 運賃280円

※バス停が変わることがあるので注意!迷うときは早めに駅の案内所へ。

③網地島ライン 仁斗田行 門脇9:10発 往復運賃2860円

田代島の港は仁斗田港、大泊港と2つありますが、メインは仁斗田港です。

はじめての方は仁斗田港で降りることをおすすめします。

時刻表はこちらから

タクシーを使う場合は駅から港まで運賃1000円程度です。

網地島ライン港には駐車場もあります。

帰りはフェリーの時間に乗り遅れないように時間厳守です。

網地島ライン埠頭からは一応徒歩でも石巻駅まで帰れますが、時間が合えばバスもあります。

私はいつも町並みを楽しみながらゆっくり帰ります。

田代島へ行く際の注意点

波が強いとフェリーが運行しません!

必ず網地島ラインtwitterと、ホームページ、天気を確認してから行きましょう!

出港30分前に最終決定をするので、せっかく埠頭まで着いても欠航することがあります。

天候が悪い場合でも、仁斗田港から鮎川まではフェリーが出るのでそこから石巻までタクシーで戻ることになります。(タクシー代約1万円)

こればかりは天気によるので、運も必要です。

田代島に行けなかった場合は、女川の湯ぽっぽや、仙石線の松島、多賀城図書館などがオススメです。

田代島へ行く際の持ち物

・虫除け

・羽根つきロッド(またたびエンチャント)

・カメラ

・昼食

島内、特にマンガアイランド周辺は蚊がいるので虫除けはマストです。

猫と遊びたいなら、おもちゃがあると楽しめるかと思います。

マタタビはあると、殆どの猫が寄ってくるチートアイテムです。

私はおもちゃに、マタタビを振りかけて必ず持っていきます。

島内は食堂が殆どないので、昼食を持っていきましょう。

注:島の猫に餌やりは禁止されています。

戦略

おすすめは、仁戸田港周辺の海の見える地域、マンガアイランドまでの町並みです。

特にこの2つは猫に良く遭遇します。

また、海と空、港や緑といった風景と絡めて猫を撮れてフォトジェニック。

猫神社は時間に余裕が無いときにはあまりおすすめしません。仁斗田港から反時計回りに猫神社へ向かう途中は殆ど猫に出会えませんし、何もない森の中を歩くだけですので、あまりおすすめしません。

田代島へ行ってみた

仁斗田港周辺からスタート。

港で釣った魚を狙う猫。

物色して歩き回っていました。

クロネコ堂近くに居た可愛い子。

猫は瞳がきれいですね。

海と一緒に。

後ろの子がシュール。

日常と猫。

午後の優しい光。

猫拳を撮るには

猫に垂直ジャンプしてもらえるよう、釣り糸付きのおもちゃがあると便利です。

また、24mm程度の広角レンズで、F8くらいまで絞って被写界深度を深くして連射で撮ると成功率が上がります。

猫のスピードを捉えるためにSSは1/2000を目安に可能な限り上げましょう(日中でもISO感度は200-1600位まで許容)

おまけ 猫の写真ヘタクソ選手権

まとめ

ネコ好きなら一度は訪れたいおすすめスポット。

意外と簡単にアクセス出来るので、週末に是非。

 

 

宮城は猫島の他に、キツネ村と珍しい動物スポットがありますよ。

是非他の記事も見てください。

宮城蔵王にあるキツネ村に行ってきました!

広島のうさぎ島に行ってきましたよ!