夜景撮影に必須!よしみカメラの忍者レフミニを買ってみた

2019年9月12日

はじめに

きっかけは飛行機の窓。

旅行で夜に飛行機乗ると窓から綺麗な夜景が見えますよね。

綺麗だなーって思えば撮りますよ、パシャリと。

でも上手く撮れない。なんでかというと、機内の光がガラスに反射して写ってしまうから。

同じように水族館でも、ガラス越しに撮ると反射した光が映り込んでしまう。

この憎き光の映り込みを防いでくれるのが忍者レフでございます。

ガラスにレンズフードを外したレンズを密着させて、忍者レフを装着することで映り込みを完全に防ぐことが出来ます。

では、忍者レフに詳しくついて見ていきましょう。

忍者レフミニの写真

f:id:eucalyptus_gunnii:20181228142351j:plain

B級感溢れるパッケージ。

需要が少ないから値段はやや高い。

f:id:eucalyptus_gunnii:20181228142504j:plain

強いバネが入っているので、結構な勢いで開きます。

初見だと軽くビビります。

f:id:eucalyptus_gunnii:20181228142603j:plain

表面は黒、裏面は白色です。

黒い面をガラスに密着させて光の映り込みを防ぎます。

白い面はレフ板としては効果が薄いのでおまけ程度に考えましょう。

忍者レフミニと忍者レフのスペック比較

忍者レフ

直径:70cm

収納時:22cm

レンズ径:82mmまで対応

忍者レフミニ

直径:35cm

収納時:12cm

レンズ径:120mmまで対応

名前の通りサイズが違います。

正直忍者レフミニでも結構目立ちます。

あいつカメラに何着けてんだと。

通常の忍者レフは倍近くデカイので、相当目立つかと。

ちなみに開発者の話によると、忍者レフミニはレンズ径対応幅を広くした改良型とのこと。

使っていてミニのサイズで困ったことは一度もないです。

安いしコンパクトだし、ミニで十分な気がします。

使ってみた

f:id:eucalyptus_gunnii:20181228144353j:plain

f:id:eucalyptus_gunnii:20181228144304j:plain

うむ、映り込みは全くなし。

忍者レフミニならそれほど目立たない大きさなので気軽に使えます。

まとめ

夜景撮影において、ガラスの外と室内で輝度差が大きいと、ほぼ確実に光の映り込みが発生します。

旅先での貴重な被写体との出会いをきれいに残したい方は、絶対に買っておきましょう。プロはみんな持っていますよ。

下のリンクでAmazonから送料無料で購入できます!

よしみカメラさん出品なので安心!

それではまた。