【うんこ】超高級珈琲コピ・ルアク飲んでみた【バリ】

2019年5月19日

はじめに

どうもGAGAぬまです。

先日バリに行った際に、手に入れましたはコピ・ルアク。

こちら世界一高いコーヒー豆として有名でございます。

最高の人生の見つけ方という映画で、ジャック・ニコルソンがドヤ顔で飲んでいたのが、このコピ・ルアク。

あれを見て、俺には縁のない高級品だろうな…と思っていたら、縁があったようです。

実はこのコーヒー、「うんこ」なんです。

コピ・ルアクとは

コピ・ルアク(インドネシア語:Kopi Luwak)とは、ジャコウネコの糞から採られる未消化のコーヒー豆のことである。「コピ」はコーヒーを指すインドネシア語、「ルアク」はマレージャコウネコの現地での呼び名である。コピ・ルアクの起源はインドネシアである。
日本では、コピ・ルアク、コピ・ルアック、ルアック・コーヒーと呼ばれることが多い。厳密には、コピ・ルワック、ルワック・コーヒーと発音する。独特の香りを持ったコピ・ルアクは、産出量が少ないその希少性により、高額で取り引きをされている。

出典:コピ・ルアク – Wikipedia

実はこのコーヒー、「うんこ」なんです。

コピ・ルアクの作り方

①ジャコウネコがコーヒーノキの果実を食べる

②種子のコーヒー豆が消化されず排泄される

③豆を洗浄・乾燥させたあと焙煎

この工程により、ジャコウネコの腸内に存在する腸内細菌や消化酵素の発酵により独特な風味が加わります。

しかし、初めに思いついた人はアタマ狂ってます。うんこ好きなのかな。

コピ・ルアクの価格

日本で飲むと1杯5000-8000円らしい。

このお店ではコーヒー豆200gで1万円です。高い。

www.nishinaya.com

バリで購入しました

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バリの高級スーパーマーケットで100gあたり2000-3000円で購入。

バリでは、本当に様々な種類のコピ・ルアクが売っているのでどれが本物なのか分からない。

唯一ガス抜き用のバルブが付いた豆が売っていたので、これは大丈夫なんじゃないかと思い購入しました。

ちなみにバリで流通しているコピ・ルアクは大体ロブスタ種。

現地で市販されるコピ・ルアクは、観光客向けに大量生産されているので品質が低いそうです。

コピ・ルアクを飲んでみた

帰宅後、ペーパードリップで淹れてみました。

うん、ワインみたいな風味。

確かにコーヒーらしくないというか、独特です。

美味しいかと言われると、素直に縦に首は触れない。
私は3000円位で買えたのでラッキーでしたが、1杯あたり5000円以上払って飲む価値があるかと言われるとノーです。
私の買ったのが本物でないかもしれないので、本物はきっと美味しいのかも。わからん。

まとめ

コピ・ルアクをバリで安値で買えば
世界で一番高級なコーヒーを飲んだことがある。
という自慢が出来ます。
バリに行った方はぜひ。