【Eマウント】ミニマリストおすすめのレンズ2本【SONY】

2019年5月17日

レンズ沼への処方箋

どうも、GAGAぬまです。

ようこそ、レンズ沼に落ちてしまった迷える沼人達。

かくいう私も沼に浸かって、暇さえあればレンズのことを考える毎日を過ごしていましたが、ようやく沼から抜け出せたような気がします…(気がするだけ)

その途中で、色々な組み合わせを妄想していたのでご紹介したいと思います。

ちなみに私は基本2本しかレンズを外に持ち出さないので、2本縛りです。

良識ある人

・SEL24105G

・SEL55F18Z

Eマウント初心者が取り敢えず揃える、間違いの無い2本がこちら。

風景写真は焦点距離24-105mmと対応範囲の広いSEL24105Gに一任。

取り敢えず24105Gを買っておいて、良く使う焦点距離を把握するという作戦がおすすめ。

フィルター類もSEL24105Gだけ用意すれば良いので経済的。

F1.8の明るさが欲しいとき、ポートレートが撮りたいとき、単焦点レンズの解像力を楽しみたいときはSEL55F18Zの出番です。

ここで満足できないと、もっと寄りたいー、もっと明るいレンズがー、とか言い始めて沼に落ちます。

それにしてもSEL55F18Zは軽いし、写りも良いし、安いしで神レンズ。

はじめての一本にマジでおすすめ。

良識あるポートレーター

・2875tamron

・SEL50F14Z or SEL85F14GM

柔らかい描写のタムロンズームと、単焦点ポートレートレンズの組み合わせ。

よく撮影する被写体との距離感で単焦点は50か85か、それ以上か選べばいいと思います。

私は嫁と並んで歩くことが多く、85mmでは距離が遠すぎるので50mmが好きです。

タムロンズームは28mm始まりをどう捉えるか。

24mmは風景撮影で多用する焦点距離ですからね。

描写や色乗りはポートレート向きで柔らかく写ります。

最近はSEL135GMが発売されましたね。こちらも素晴らしい写りのようです。

良識ある登山家

・SEL1635Z

・SEL24105G

正直SEL1635Zだけでも、登山における大抵の場面は対応可能です。

広大な風景を超広角域で。

登山仲間を一緒に写したいなら、24-35mm域。

保険として遠景にも対応できるようサブで便利ズームSEL24105Gを添える。

16-35mm域しか使わない場合は、評価の高いSEL1635GM一本君にグレードアップするのもひとつ。

他にはSEL90F28Gマクロがあると、花とか昆虫が撮れて楽しいと思います。

狂ってくると大三元揃えて登山し始めますので、周りより一回りザックが膨らみます。

良識ある単焦点厨

・2428サムヤン

・SEL3528Z

・SEL55F18Z

・SEL85F18

神コスパレンズの中から2本選びましょう。

その内大口径F1.4通しが欲しくなります…

感覚がおかしくなった単焦点厨

・SEL24F14GM

・SEL35F14Z
・BATIS 40F2

・SEL50F14Z

・SEL8514GM

・SEL135F18GM

この中から2本選びましょう。

1本だけなら35か40mmですが、2本なら24,50mmがおすすめです。APSCモードで35mm、75mmの焦点距離でも使えるので、より対応範囲が広くなると思います。

感覚がおかしくなったオールラウンダー(大三元)

・SEL2470GM

・前後SEL1635GM or SEL70200GMどちらか

撮れないものは無い。取り敢えず買っておけば後々困らない2470GMをメインとしたセット。

単焦点が要らないなら、最初からGMのズーム買っておけば沼に立ち入る必要なし。

とにかく重いし、でかいので覚悟が必要ですが、軽くて中途半端な画質に妥協できなくなってくると、重くて当たり前だと思えてきます。

沼地の魔神王

・SEL1635GM

・SEL50F14Z

・SEL70200GM

標準ズームはどうしても単焦点レンズと比べられやすく、Eマウントでも2470GMは他の1635GMや70200GMに比べて評価が低め。

潔く標準域はプラナーに任せて、他はGMで埋める。

あれ、三本になってる…

私の現在

・SEL24105G

・SEL50F14Z

自分の場合、風景撮影において

・広角は24mmで十分、かつ24mmは絶対欲しい

・風景撮影で望遠域70mm以上欲しいが、望遠レンズは持ち歩きたくない

・旅行中は最低F4位まで絞って風景を見せることが多いので、F4通しで問題なし

という三点からSEL24105Gを使っています。

これさえあれば、旅先でこのレンズがあれば…と悔しい思いをすることが無いので重宝しています。

PL、ND、ソフトフィルター等もこのレンズだけ用意すればいいので気が楽です。

50F14Zは普段使い、ポートレート用。

嫁と猫を撮ることが多いですが、50mmは被写体との付かず離れずの距離感が気に入っています。

ツァイスのコントラストとボケ感が素晴らし過ぎて、重くても持ち歩きたくなるレンズ。

絶対に手放したくないレンズです。

 

レンズは2本以上は持ち歩かないからいらない、と思っていましたが最近は毎日持ち歩けるようにSEL35F28Zのようなコンパクトレンズが気になり始めています笑

まとめ

いかがでしたでしょうか。

レンズ沼も奥が深いです。

悩める皆さんの参考になったらめっちゃ嬉しいデース。

さあ、あなたのお気に入りの2本は何でしょうか。

 

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