栗駒山紅葉の2019年の見頃は?絶景スポットを写真と共にご紹介!

2019年11月15日

はいさーい、GAGAぬまです。

みなさーん、秋ですよー。

9月の末には東北の山頂は真っ赤に色づき始め、一部はすでに見頃を迎えています!

ということで、今回は日本二百名山、神の絨毯と言われる秋の栗駒山の魅力をご紹介したいと思います!

栗駒山とは?

栗駒国定公園の主峰である栗駒山(くりこまやま)は、標高1,626m、東北地方の中央に位置し、宮城・岩手・秋田の三県にまたがる栗駒山は円錐状の裾野をもつコニーデ型の火山です。
奥羽山脈の女王とも呼ばれます。
花の百名山としても知られ、150種もの高山植物が群生し、日本屈指の山岳紅葉、山毛欅の原生林、魅力的な温泉、そして登山初心者から上級者まで楽しめる登山コースを有するため、一年を通して多くの方が訪れる魅力あふれる絶景地です。
「日本百名山」を著した深田久弥は、その後書きの中で、「東北では秋田駒ヶ岳と栗駒山を百名山にいれるべきであったかもしれない」と述懐している隠れた名峰です。

栗駒山の見頃は?

例年9月末から10月上旬が紅葉の見頃。

栗駒山へのアクセスとおすすめルートは?

おすすめのルートは、2つでしたが、現在須川コースは一部立入禁止のため実質いわかがみ平からのルートのみ。

①いわかがみ平からの東栗駒・中央の周回コース

東栗駒コースは沢登りと、眺めの良い稜線歩きが楽しめます。

中央コースは石畳で整備されており初心者でも歩きやすい。頂上までの最短ルートでもあります。

どちらも、いわかがみ平がスタートです。(今回は周回でぐるっと回ります)

コースタイムは約3時間10分。

②須川高原温泉からの須川コース、産沼コース周回

現在須川コースの一部立入禁止中!

苔花台〜天狗平までの区間で硫化水素濃度が高く危険のため立入禁止となっています。

須川高原温泉から登る場合は、迂回して産沼コースを通る必要があります。

須川コースも眺めが素晴らしいので、早く立入禁止が解除されればいいですね…

一応、須川コースの写真も後ほど紹介します。

須川高原温泉へのアクセスはこちら。

いわかがみ平へのアクセスは?

車でのアクセスは?

東北自動車道で

若柳金成インターチェンジから車で約40キロメートル、約1時間5分

築館インターチェンジから車で約45キロメートル、約1時間10分

混雑時は臨時駐車場からいわかがみ平への有料シャトルバスが出ます。

期間限定特別運行バス

栗駒山の登山口であるいわかがみ平までは、ニッコウキスゲの見頃時期や、紅葉時期に合わせた期間限定の特別運行バスが走る場合があります。

行きと帰りでたっぷり4時間半時間があるので、コースタイム約3時間の東栗駒〜中央周回コースはゆっくり周れます。

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7:14→8:28着 仙台駅→石越駅 電車1320円

8:55→10:30着 石越駅からいわかがみ平 バス1600円

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8:49→9:11着 仙台駅→くりこま高原 新幹線3600円

9:20→10:30着 くりこま高原→いわかがみ平 バス1500円

自由乗車制で並んだ順番なので、絶対に乗りたい方は始発の石越駅から乗車しましょう。

栗駒山へ行ってみた

東栗駒〜中央周回コース

今回はいわかがみ平→東栗駒山ルート→山頂→中央ルート→いわかがみ平の周回コース。

2019年9月28日、α7RⅢで撮影。

今回は友人の車でアクセス。いわかがみ平の駐車場が混雑していたので、臨時駐車場からシャトルバスに乗ります。

帰りは15時でバスの運行が終了するため、乗り遅れないように注意。

いわかがみ平駐車場。ここからスタート。

今年は熊が出やすいので気をつけて。

この時期沢は涸れています。登りやすいので良いのですが。

山頂は程よく色づいていました。 

絶景を眺めながらランチ。

東栗駒山、山頂。ここから栗駒山山頂へ向かう。

黄金色のすすきがきれい。

山頂に着きました。

少し戻って、途中から分岐している中央コースへ向かいます。

こちらも紅葉が見頃。

ところどころに休憩場所があります。

中央コースは整備された石畳の道が多いので歩きやすいが、景色はやや単調。

東栗駒コースで絶景を楽しんで、ささっと帰りに中央コースを通る順番がおすすめです。

帰りはハイルザーム栗駒でリフレッシュ。

栗駒山レストハウスに入浴割引クーポンがおいてあるので忘れずに利用しましょう。

須川〜産沼周回コース(現在一部立入禁止)

スタートは須川高原温泉駐車場から。今回は須川ルート→山頂→産沼ルートの周回コース。

懐かしのX100Fで撮影。友人と登りました。

温泉は帰りの楽しみに取っておきましょう。

9月の中旬に登りました。

すすきがキレイです。

名残ヶ原をゆったり歩きます。

道が整備されていて歩きやすい。

地獄谷。ここからは現在立入禁止です。

地獄谷を振り返る。

昭和湖。このときも硫化水素の濃度が濃くて長くはいられませんでした。

栗駒山山頂から。帰りは産沼コースを通りましたが、ここ本当に合ってるのか?と不安になるような獣道で写真を撮る余裕もなく。

帰りは浄土平の方に寄り道します。

一面すすきが風になびく風景がとってもきれいでした。

帰りは須川高原温泉でリフレッシュ。産沼コースはあまりおすすめしません。

須川コースの復活が待ち遠しいです。

まとめ

栗駒山は、かの鳴子峡に並ぶ宮城の紅葉絶景スポット。

みなさんも、ぜひ一度神の絨毯を体感してきてください。

今年は熊が出やすいようなので、熊撃退スプレーとラジオを持っていきましょう。

2019年11月15日

Posted by GAGAぬま


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