【青柳家】みちのくの小京都、角館の武家屋敷に行ってみた【石黒家】

はじめに

みちのくの小京都とも言われる、風情ある武家屋敷が立ち並ぶ角館。

芦名義勝によって作られたこの町は、芦名断絶後は佐竹北家によって収められたそう。

戊辰戦争で、戦禍を免れたこともあり江戸時代初期の町並みが残る貴重な場所です。

桜の名所でもあり、春には染井吉野で薄紅色に染まった武家屋敷を楽しむことが出来ます。

角館武家屋敷へのアクセス

〒014-0300 秋田県仙北市角館町東勝楽丁 角館町

角館駅から徒歩20分。

レンタサイクルあります。

人力車15分/3000円から。

見頃の季節

4月20日前後、桜が満開手前の時期がベスト。

過去の開花情報や、twitterで最新情報を入手してから訪れましょう。

その他、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色、と通年楽しめます。

周辺観光

・田沢湖

・乳頭温泉郷

・大曲の花火

行ってみた

5月半ば、桜は散って、新緑の季節。

武家屋敷まで往復するのが面倒なので、武家屋敷の北端、石黒家までタクシーで行きます。

当時の道路の幅、曲がり角もそのまま残っています。

石黒家にお宅訪問。

佐竹北家の家臣で財政面の管理をしていた模様。

入館料は大人400円。

現在も石黒家の末裔の方たちが生活しています。

ISO25600。ノイズがすごい。

主屋の部分は嘉永6年ごろから殆ど変わっていないそう。

石黒家庭園を望む座敷。

畳の縁で身分を分けたそうです。

続いて道なりに青柳家へ。こちら入館料は500円。

薬医門。重厚で格調高い造りは武士の誇りだったそう。

新緑の季節も爽やかで素敵です。

青柳家武器蔵。貴重な武具や文献などが展示されています。

鮮烈な赤。

色使いが好き。

ハイカラ館でお茶をしばいて次へ。

地元で有名な安藤醸造花上庵。

味噌醤油漬物の老舗。おみやげに白だしと、塩麹を買いました。

岩橋家。こちらは無料。

見る場所があまり少なかった。

河原田家の苔庭。

訪れた際は一般公開いなかったので塀の上から撮影。

むしろこういう場所の方が、人が映らないので写真撮る側にとっては助かります。

歩いて駅へ向かう途中、地元のフルーツ屋さんが営むパフェのお店へ、さかい屋へ。

500円前後で、食べごろのフルーツパフェが堪能出来ます。

コスパ最高で、地元の人も多く来ていました。おすすめ

まとめ

刀剣乱舞好きな人は行ってみるとおもしろいかも。

こじんまりとしているので、田沢湖や乳頭温泉郷、大曲の花火とセットで訪れるのがベスト。

武家屋敷にちょっと詳しくなった。

使用機材

 

 

芦名といえばコレ。