【あじさい寺】仙台資福寺:地元民による紫陽花の見頃とアクセス方法をご紹介!

はじめに

はいさーい、GAGAぬまどす。

7月といえば紫陽花。

ちょうど仙台市の市街地から少し離れた場所に、あじさい寺として名高い資福寺というお寺があるのでご紹介したいと思います。

こちらは仙台市内と比較的アクセスしやすい割には、梅雨の季節を楽しめる絶景スポット。

GAGAぬまは仙台に移り住んできてから、毎年のように7月になったらふら~っと立ち寄っていますので結構な回数訪れました。

ですので、皆さんには資福寺への見どころやアクセス方法や注意点など余すこと無くお伝えします!

それではどうぞ!

 

資福寺へのアクセスは?

住所:〒981-0931 宮城県仙台市青葉区北山1−13−1

仙台駅から仙山線か地下鉄で、北仙台駅まで分。

地下鉄が出ているので、アクセスしやすい。

 

・JR仙山線北仙台駅から徒歩16分。

・仙台駅9番バス乗り場乗車、北山1丁目下車、徒歩約10分。

・お寺正面の坂道を登って右折した先、寺の裏手に無料駐車場あり。

 

北仙台駅から徒歩でアクセス可能。道中は住宅街を歩くだけで面白味は無いですが無難です。

車で行くと、鬼のような渋滞に巻き込まれますのでおすすめしません。

最寄り駅の北仙台駅裏手にDATEサイクルという無人レンタサイクルがありますので、自転車でふら~っと行くのも手っ取り早くていいかもしれません。

 

資福寺紫陽花の見頃は?

最近は7月前後が紫陽花の見頃です。

7月を過ぎると、入り口付近の紫陽花は少し萎れてきますが、一番キレイな正門前の紫陽花の道は満開になります。

7月第二週頃になると、種になってくる紫陽花も少しずつ目立ったきますので、やはり7月前後が狙い目かと。

資福寺では、額紫陽花と普通の西洋紫陽花の2種類が楽しめます。

 

訪れる時間帯ですが、平日の早朝や夕方はかなり空いているので、ほぼ無人で楽しめます。

ちなみに一番おすすめの時間帯は早朝〜午前中の早い時間。

人も少なく、陽の光が紫陽花に当たりやすいので写真映えすると思います。

逆に昼前後は鬼のように混みますので、写真どころじゃないです。

 

資福寺を訪れる際の注意点

前述したアクセス方法の他に、気をつけておきたいのは…

大量の蚊!

油断していると虫除けスプレーを使っても何箇所か刺されるので、可能であれば長袖長ズボンがベストです。

 

資福寺の写真

こちらが一番写真映えする正門前、あじさいの道。

土曜の夕方に訪れましたが、人はまばら。

こちらは、数年前に午前中訪れたときの写真。

午前中は陽の光がキレイです。

こちらは夕方のトワイライトタイムに訪れたとき。

日中とはまた違った雰囲気の境内が楽しめます。

夜の紫陽花も悪くないですね。

 

資福寺周辺の観光スポット

北仙台周辺にはお寺や神社が密集しています。

有名所は、

伊達政宗公を祀った青葉神社

紅葉がキレイな輪王寺。

 

飲食店は資福寺周辺には無く、北仙台駅近辺に戻る必要があります。

北仙台駅周辺の飲食店は

・イル・ピッツァイオーロ ピザ

・ささきさん 居酒屋

がおすすめです。

北仙台駅裏手、線路を渡った向こう坂を登るとあります。

この2つは何度か訪れていますが、グルメな人もきっと満足できるかと。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

鎌倉の紫陽花には敵いませんが、市内で楽しめる紫陽花観光スポットとしては中々見ごたえがあります!

歳を取ってきて、季節の花々を楽しむ余裕が出てきた気がする今日此の頃。

どんよりとした天気が続く梅雨ですが、紫陽花見て元気だしましょう!

それでは。