【東北一】桜の絶景スポット弘前公園・さくらまつり2019に行ってみた反省点【アクセス】

2019年5月24日

はじめに

はいさーい、GAGAぬまです。

ええ、今更感があるのは重々承知しております。

最近、弘前、青森、栃木、茨城、角館等々、旅行し過ぎて写真の編集が間に合わず遅れ遅れになってしまいました(言い訳)

弘前といえば、さくらまつり。

以前からずっと行きたかった日本の絶景スポットです。

今回、ゴールデンウィークも仕事でしたが、合間を縫って弘前まで行ってきましたので、写真と共にご紹介したいと思います。

それではどうぞ。

弘前さくらまつりとは

青森県弘前市の弘前公園で、4月下旬から5月のゴールデンウィーク期間中に開催されている東北一の桜まつり。

毎年200万人以上の観光客で賑わいます。

弘前公園に桜が植えられたのは、京都の嵐山から藩士がカスミザクラなどを持ち帰った正徳5年(1715)といわれています。

1895年(明治28)には弘前城跡が公園として一般開放、大正時代にはこれまでに植栽された桜が美しく花開きました。

現在では52種類・約2600本もの桜が一面に咲き誇ります。

桜のトンネルや、散った桜が絨毯のように西濠が覆い尽くされる花筏が絶景。

2019年は、4月20日(土)~5月6日(月振)に開催されますが、5月を過ぎてからはほぼ葉桜のため、行くなら4月中がおすすめです。

弘前公園へのアクセス

弘前公園、〒036-8356 青森県弘前市下白銀町1

徒歩:弘前駅から25分

バス:弘前駅から

車:有料駐車場あり 最新情報は桜まつり公式HPをご参照下さい。

弘前さくらまつり中は大混雑するので、公共交通機関でのアクセスが無難です。

弘前駅からは臨時バスが多数出ているので、比較的並ばずにバスに乗ることが出来ます。

徒歩で弘前公園まで向かうとまずまず遠いのと、弘前公園自体かなりの広さで歩き疲れるので、私個人としてはバスでの移動をオススメします。

車で行く方は、朝8時くらいには公園周辺の駐車場が満車になるので注意。

レンタサイクルもありますが、弘前公園内では自転車は荷物にしかならないので、市内を回るときに活用しましょう。

桜が見頃の時期

今回花筏が見頃の4月30日に行きましたが、当然葉桜が目立っていました。

ベストの時期を狙うなら、満開直前の8割咲き位が写真映えします。

弘前公園の桜は52種類あり、各々開花時期が微妙にズレるため、外堀が葉桜になりかけてきても内側は満開、といった状況も有り得ます。

こればかりは予測が難しいので、twitterや弘前公園のホームページで桜の開花状況を確認して行きましょう。

4月の第4週前半が8分咲き狙い目かと思います。2019年は4/25前後。

花筏は第4週後半、満開を過ぎた頃が狙い目。

宿泊施設

夕暮れと朝日を見たかったので、弘前公園近くのホテルを予約しました。

ゴールデンウィークは大分混み合うので、早めの予約をおすすめします。

今回は、花筏の時期を見極めてGW2週間前とギリギリでの予約となりましたが、弘前グランドホテルさんは一部屋だけ空いていました。他のホテルはすべて空床なし。

建物自体は古いですが、弘前公園からはかなり近いので便利でした。

漫画がたくさん置いてありました。

行ってみた

4/30新青森駅からバスで弘前公園へ向かいます。

意外にもバスは空いていたので、座って弘前公園まで行けました。

弘前公園のマップです。時間はたくさんあったので、適当に周ります。

まずは、散った桜がピンク色の絨毯のように堀を覆う花筏。

おそらくこれが最も見頃の花筏ではないでしょうか。

風向きによって花筏が移動するので、時間を変えて何度か訪れてみて下さい。

花筏のプールで泳ぐカモ。贅沢ですな。

花筏の撮影ポイントはこちら。

外周を回っていれば、すぐに見つけられます。

観光舟も風流ですね。

日中ショーをやっていた芸達者なお猿さん。

ショーの最中は撮影禁止でしたが、帰り道だったのか外堀で撮影させてくれました。なんか食べてる。

 

続いて夜のライトアップへ。

日中の天気が優れないときは、夜のライトアップを狙ってみて下さい。

暗くなってくると、空模様は関係ありませんし、ライトアップの光は一定ですので安定した写真が撮れます。

下垂橋ライトアップ。

花筏の水鏡と、朱色の橋、桜と雅な景色。

こちらは、ピンクの桜で囲まれた空がハート型に見えるフォトジェニックなスポット。

人集りが絶えないので、すぐに見つけられると思いますが一応目印が設置してあります。

春陽橋口からの一枚。弘前公園で最も人気のある撮影スポットです。

絞って撮るなら三脚必須ですが、めちゃくちゃ混むので節度を守って撮りましょう。

東北一の桜絶景スポットを名乗るにふさわしい、幻想的な風景でした。

確かPLフィルター外さずに撮っていた気がします…。水鏡をきれいに写すために、SSも上げて撮るべきでした。来年に活かそう。

早朝は人が少なかったです。清掃員の方しか居なかったです。

多数の観光客が訪れる弘前公園がきれいなのは、清掃員の方のおかげ。

日中は有料の区域も、早朝は無料で開放されます。

早起きは三文の徳とはまさにコレ。ちなみに今日から令和。

本丸は石垣の修復作業のため、現在移設中。

曇りだったのが残念ですが、雨が降らなかっただけマシとも言える。

そのうち8分咲きのときにリベンジします。

桜ミク

桜ミクが弘前さくらまつりの公式キャラクターになったそうです。

市内の到る所に関連ポスターやパネルが立っていました。

市立観光館に関連グッズがたくさん売っていたので、欲しい方はぜひ。

今はこういうキャラも人目に触れる機会が増えてきたんですね。

まとめ

弘前公園の桜は、何度行っても楽しめる絶景スポット。

8部咲き、満開、花筏と桜の開花状況に加えて、朝昼夜と数パターンを網羅するには数日必要でしょう。

近くに住んでいる人が羨ましいです。

今回使用した撮影機材