【桜の百名所】船岡城址公園&白石堤一目千本桜でお花見してきた話

船岡城址公園とは

白石堤一目千本桜と共に、桜の百名所として知られる宮城の景勝地。

毎年桜の季節には国内外からの多数の観光客で賑わう、しばた桜まつりが開かれます。

夜にはライトアップも行っており、日中とは違った景色を楽しむことが出来るのも魅力。

船岡城址公園へのアクセス

仙台駅から東北本線で船岡駅まで30分程度。

桜の季節は臨時便が出ています。詳しくはJR東日本のHPをご確認ください。

車では東北自動車道村田・白石ICから車で15分。

船岡駅から船岡城址公園までは徒歩15−20分程度です。

渋滞の回避方法

宮城一の桜景勝地なので、激混みは確実。

車でのアクセスは避けた方が無難です。

臨時便が出ている公共交通機関を利用しましょう。

仙台駅からは仙台→その他→船岡駅→大河原駅と経由しますが、

大河原駅で降りて、桜を楽しんだ後大河原駅から仙台駅に帰る方が混みません。

少しでも座って電車に乗りたいのであれば、上記の方法がおすすめです。

実際に行ってみた

仙台駅から電車乗り、船岡駅で下車。

大河原駅舎2階の連絡通路を通って線路の向こう側へ行くと、すぐに千本桜が見えます。

桜が咲き始めたばかりの4月7日。

川沿いに咲いた桜を眺めながら、事前に買っておいたおやつを食べ歩きします。

道沿いに歩いていくと、歩道橋が見えてきます。

この歩道橋を渡ると船岡城址公園へ繋がります。

ちょうどこの辺りに小さな屋台も出ていて賑わっていますね。

歩道橋には三脚を立てて構える鉄オタ。

船岡城址公園頂上へはちょっとしたハイキング程度に歩くので、お年寄りと一緒に行く際には注意して下さい。

一応中腹からケーブルカーが出ていますが、桜シーズンは物凄く混むので待ち時間を考えると、頂上まで歩いて行ったほうが早いです。大した距離ではありません。

こちらが頂上からの景色。白石川堤一目千本桜を一望出来ます。

縦構図でもっと町並み削って撮れば良かったなあ…

展望台から105mmの焦点距離で撮ってこのくらいなので、135mm位の望遠レンズがあっても良いかもしれません。

ピクニックをするのであれば、船岡城址公園の頂上付近がおすすめです。

ベンチやテーブルを備えた場所がありますので、荷物を減らしたい方はそちらを利用するのも手かと。

私はヘリノックス持っていきましたが結局使いませんでした。

下山後はまた川沿いに白石川堤一目千本桜を楽しみながら大河原駅まで向かいましょう。

途中、水鏡と山と桜を撮れる絶景スポットがありますが、水鏡は早朝、風が無い、空気が澄んでいる等々条件が揃わないと見れないので、見れた人はラッキーかも。

私はまた日を変えてトライしたいと思います。

今回は風景写真よりも、嫁ポートレートが非常に捗りました。

まとめ

公共交通機関でアクセスしやすく、宮城一の桜が見れるのでオススメ。

満開になったら早朝、今度は一人で行ってみます。