【送迎】青根温泉湯元不忘閣は大湯が最高だった【アクセス】

2019年5月17日

はじめに

はいさーい、GAGAぬまです。

今回は久しぶりの温泉。

青根温泉不忘閣に泊まってきました。

不忘閣の開湯は1528年、伊達家の湯治場として使われた歴史有る旅館です。

ここに滞在した伊達政宗がその感動を忘れまいと、「不忘」の名付けたのが由来。

芥川龍之介、山周五郎、与謝野晶子など数々の著名な文人達も訪れ、小説の舞台にもなりました。

写青根御殿は現在は伊達家縁の品々が展示室となっています。

不忘閣へのアクセス

〒989-0908 宮城県柴田郡川崎町青根温泉1−1

今回、仙台駅からアクティブリゾート宮城蔵王へバスで向かい、そこから旅館の送迎(事前予約)をお願いしました。

仙台駅からのミヤコーバス時刻表はこちらです

ちなみに、日帰り温泉はありません。

お部屋はエイジングが進んでおります

部屋は、ろの間。

風呂や食事処へ向かう度に長い階段を昇り降りしないと行けないので大変でした。

また、建物が古く、カマドウマやコウロギが沢山おります。蜘蛛の巣もそこら中に張ってあり、清潔感は今ひとつです。

大湯と蔵湯

お風呂は全部で6つあります。時間帯で男女が入れ替わるのですが、ひと目見て、男性女性どちらの時間帯か分かりにくいです。

妻が入浴中に男が入ってきて裸を見られたとのこと。そしてその方は何も言わずに出ていったらしく、折角の楽しい時間が台無しでした。男女を暖簾の色等で分かりやすくした方が良いのではないでしょうか。

・大湯

伊達家の御殿湯として作られた大きな湯船。

ほぼ貸切で贅沢に使えました。

ライトアップされた湯気がこれまた幻想的で、目でも楽しめるお風呂でした。

・新湯

伊達政宗が使っていたと言われる石造りの湯船。何百年も前からある湯船で寛げるなんて感慨深い。まさに歴史を肌で感じられるお風呂です。

・御殿湯2つ

洗い場のある小さなお風呂。

・亥之助の湯 貸切

こぢんまりとした扉を抜けると、これ又こぢんまりとした湯船。

不思議と落ち着くお風呂でした。

・蔵湯 貸切

伊達家のお宝が眠る蔵の脇を通り、蔵の重厚な扉を開けると、檜のお風呂があります。蔵一棟を使用した贅沢なお風呂。

天井の見事な梁組と、外から差し込む光を眺めながらゆるりとお湯に浸かります。

神秘的な雰囲気で素敵なお風呂でした。

料理

お料理は普通でした。

おもてなし

素晴らしいホスピタリティでした。

すれ違えば笑顔で挨拶して下さいます。

まだ入っていない貸切風呂が空いた際には、わざわざ教えて下さいました。

スタッフのおもてなしに心温まります。

その他

希望者には、朝の8:50から女将による無料のガイドツアーがありますので興味がありましたらどうぞ。

まとめ

歴史のあるお風呂とおもてなし。伊達家縁の由緒ある旅館でした。

 

 

近くには有名なキツネ村があるよ!