【通勤用】日帰り登山にも使えるおすすめバックパックを紹介【旅行用】

2019年4月15日

はじめに

鞄選びって非常に悩みますよね。

色々なシチュエーションで使い分けるのが最適なんでしょうが、あまり物を増やしたくない。

そんなあなたへ通勤にも日帰り登山にも、はたまた旅行にも使える欲張りバックパックを調べてみました。

理想としては

・容量20−30L

・本体重量1kg未満

・背面の通気性、クッション性が良い

・フィット感が良い

・サイドポケットに水筒を入れられる

・防水素材もしくは、ザックカバーが付属

・タウンユースとしても使えるよう、デザインが良い

・登山用バックパックでノウハウを蓄積した海外有名ブランド

出来れば…

・荷物を背中にフィットさせる、トップスタビライザー付属

・荷物が暴れないようにバッグを圧縮出来る、コンプレッション付属

という条件でスクリーニング。

Salomon trail20

Salomon Trail 20L Running Backpack | Run and Become

トレイルランニングの分野でトップクラスの選手に愛用されるサロモンの製品。

アーバンミックスな雰囲気が素敵。

トレイルランを想定した商品なので、実用性も抜群。

Amazonで頻繁にクーポンが配られている人気商品で、15%クーポンを使うと、なんと5721円!(2018.6.9現在)

ライトにファストパックをしつつ、街でも使いたい人におすすめ。

OSPREY DAY LIGHT PLUS

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米国で最も人気のあるOSPREYのデイパック。

こちらはAmazon.comでも爆発的に売れているモデル。

金髪のお姉さんが背負って軽快に旅行してそうな雰囲気。

ハイドレーションやメッシュのバックパネル、肉厚のショルダーベルトに、脱いだ衣服を入れるのに重宝するフロントのスタッシュポケット他。

これだけの高機能を詰め込んで、この価格は驚異。

最もコストパフォーマンスに優れたモデルです。

OSPREY HIKELITE26

2018年に発売されたばかりのデイライトプラスの進化系。

トップスタビライザーが付属しフィット感が改善。

その他諸々マイナーチェンジされ、よりアウトドアシーンに適したバッグに進化した。

依然としてタウンユース向けのデイライトプラスも売れ続けており、どちらも魅力的な商品。

コスパ的にはデイライトプラスですが、より便利さを求める方に。

Millet Kula30

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http://tabippo.net/kula30/

Milletのデイユースバックパック。

旅行・防犯用に南京錠が付けられるファスナーが付いていたり、レインカバーが底に収納してあったりと細かいところの気配りが逸脱。

フィット感も良く、全体的にバランス良く優秀なバックパック。

個人的にショルダーハーネスのMilletのロゴは好みが分かれるところではあります。

日本では非常に人気の高いモデルで通勤用に使っている人をよく見かけますね。

Karrimor eclipse 27

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こちらも通勤用に人気の高いモデル。

リッジシリーズで有名なカリマーのデイユースバックパックです。

milletのkula30に似ているモデルなので、背負い比べてみると良いかもしれません。

こちらも街中で良く見かけますね。

詳しいレビューはこちら

Arcteryx arro22

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デザインは全バックパックの中で最高クラスで、フィット感も申し分ない。

やや価格が高いのがネックですが、アウトドア傑作品の一つだと思います。

mantis26との詳しい比較レビューはこちら

まとめ

如何でしたでしょうか。

タウンユース寄りのデイハイクバックパックを厳選してご紹介しました。

お気に入りの商品がありましたら、リンクからポチッとしてみてください

ではでは。

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Posted by nanologsi