【レビュー】エバニュー チタンアルコールストーブ EBY254【おすすめ】

2019年5月19日

はじめに

はいさーい、GAGAぬまです。

皆さん、キャンプしてますか。

私は最近、新しいキャンプ道具を手に入れました。

今超HOTな、エバニューチタンアルコールストーブでござい。

さっそくこいつの魅力をご紹介していきたいと思います。

アルコールストーブとは

f:id:eucalyptus_gunnii:20180617190143j:image

アルコールを燃料にした携帯コンロ(ストーブ)のことです。

軽量であることから、バックパッカーに非常に人気がございます。

どのくらい軽量かと言うと、エバニュー チタンアルコールストーブは34g!とっても軽いですね。

さて、使い方を簡単にご紹介。

アルコールストーブの使い方

使い方は簡単。

少量の燃料用アルコールを注ぎ、点火するだけ。

構造が非常にシンプルなので、故障しにくいというメリットがあります。

燃料はケンエーが定番です。薬局やアマゾンで簡単に手に入ります。

アルコールストーブは火力調整できるの?

エバニューチタンアルコールストーブは火力調整蓋が付いていません!

(※トランギアのアルコールストーブは火力調整用に火消し蓋が付いています)

火の勢いは変えられませんが、鍋を火から遠ざけることでなんとか調整出来ます。

アルコールストーブでの調理は?

使ってみると意外に火力が強い。

凝った料理を作らないならこれで十分でしょう。

環境によって左右されますが、大体10mlあたりお湯100ml前後沸かせます。

臭いも煤も出ないので、換気すれば家でも使えるのが良いですね。

アルコール燃料はPE製のボトルやフューエルボトルに保管します。

ナルゲンの60mlボトルがEBY254の中にフィットするため、相性が良いです。

燃料を十分持っていく余裕があるなら、バーゴのフューエルボトルもおすすめです。注ぎやすくて、値段も良心的。

焼肉は出来ないことは無いですが、アルコールストーブで焼き肉している人は見たことがないです笑

炊飯はアルコールストーブでも工夫すれば出来ます。先駆者がいらっしゃるので、ネットで探してみてください。

五徳や風防はあった方が良いの?

エバニューチタンアルコールストーブは五徳無しでも、そのままクッカーを乗せて使う事もできますが、五徳があったほうが熱効率は良くお湯を早く沸かせます。その分、燃料は多く消費します。

風が強いとすぐに消えてしまいますので、風防は必須です。

軽量のチタンやアルミホイル風防を用意しましょう。熱効率の観点からも風防はあったほうが良いです。定番はトークスのチタニウムウインドスクリーンです。15gと超軽量。

アルミホイルで自作風防を作る方も居ますが、熱でぐにゃぐにゃになるので市販品を買ったほうがbetterです。

アルコールストーブのアクセサリー

ソロストーブやバーゴのチタニウムウッドストーブと組み合わせてネイチャーストーブの保険として使う人もいます。

自作のアルコールストーブは?

アルミ缶を使って自作のアルコールストーブを作れます。

ガレージメーカーからもアルコールストーブがいくつか出ているので、興味のある方は調べてみてください。

アルミ缶に5,000〜10,000円は高すぎると思いますけれど、トルネード構造の炎を再現するなどおもしろいストーブも多いです。

エバニューチタンアルコールストーブの魅力は?

アルコールストーブは基本的に静かなストーブです。

この静けさを好んで愛用している人も多いくらい。キャンプの朝などは、なるべく静かに過ごしたいですしね。静けさの中で火のゆらぎを眺めるのもオツなものですよ。

エバニューのチタンアルコールストーブが他のアルコールストーブと違うところは、火が点く時と消える時に「ボッ」と音がします。分かりやすくて私は好きです。

他に魅力をあげるとすれば、チタンは焼け付くとチタンブルーという綺麗な青色になります。自分だけの焼け色が付いたストーブは愛着が増しますよ!

まとめ

アルコールストーブは軽くて、静かで、燃料が入手しやすくて、低温でも確実に火が使えるかわいいやつです。

ガス火より少し不便だけど、それを楽しめる余裕のある人におすすめします。