Manfrotto Element スモール レビュー:登山用・トラベル用としておすすめの三脚

2019年7月7日

Manfrotto Element スモール

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三脚。

Tripodですよ。

夜景撮影において必須とも言える三脚ですが、重くて嵩張るのが難点。

でも、三脚を使えば構図やピント、露出を固定して待機出来ますし、ブレを確実に防止できるため写真にハマってくると必ず必要になってきます。

でも、旅行中に剛性重視で太くて、大っきい三脚は持ち歩きたくない。

そんな私のための、コンパクトで軽量、持ち運びが容易なトラベル三脚がコレ。

ManfrottoのElementスモールです。

それでは早速ご紹介していきたいと思います。

スペック

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アルミニウム製

5段

全伸高143cm

伸高127.5cm

最低高36cm

格納高32cm

自重1.15kg

最大耐荷重4kg

付属品:キャリングケース、クイックリリースプレート、石突

色:ブラック、ブルー、レッド、グレイ

開脚セレクターでスピーディーに開脚角度を3段階調整可能。

ラージモデル、カーボンモデルもランナップされています。

主流のツイストロック式

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最近の三脚はレバーロック式よりもツイストロック式の方が流行りらしいです。

理由は軽量、コンパクトに出来ること、レバーロック式よりも耐荷重に優れていること。

対してレバーロック式は展開が早いというメリットがありますが、慣れるとツイストロックも光の速さで展開出来ます。

まあ、どっちでも好みで良いんじゃないでしょうか。

使ってみた

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自重1.15kgでも結構重いですね。

正直これより、重くて大きい三脚は旅行や登山に持って行きたくないです。

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デザインはシンプルでかっこいいです。

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展開自体は1分とかからずスピーディ。

最大高はアイレベル付近まで伸びるので、高さで困ることは無いと思います。

※上画像からさらにセンターポールを伸ばせます。

5段階まで脚を伸ばすと大分細くなるので、強風時は注意。

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重りを吊り下げるフックが付いているので、リュックなどをぶら下げると安定感が増して良いです。

この自重で、この剛性感は予想以上。

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最小にするとミニ三脚のようにも。意外とこれが便利。

耐荷重については、α7RⅡと24mmf1.4GMの組み合わせでは、総重量1.5kg程度なのでもちろん余裕です。(耐荷重4kg)

SEL24105G、SEL50F14Zでもまだまだ余裕があります。

ミラーレス一眼なら余程重い望遠レンズ使わない限りはイケます。

レフ機でも最近の標準ズームなら耐えられるのでは。

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雲台は自由雲台。各ネジの調整も簡単で使いやすいです。

何より余計な機能がついてないのが好み。

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アルカスイス互換プレートが使えるので、キャプチャーV3用のプレートもおk。

一応水準器が縦横付いています。

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足を反対側に折れるので、コンパクトに収納できます。

まとめ

コレ以上の安定性を求めると、どうしても重く嵩張ってしまいますので、性能と携帯性のバランスという点においては非常にバランスの良い三脚だと思います。

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はじめての三脚としておすすめです。

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