【建築】あおもり犬に逢いたくて、青森県立美術館まで行ってみた【アクセス】

はじめに

毎度おおきに、GAGAぬまです。

みなさん、あおもり犬、ご存知ですか。

違います、それはアフロ犬です。今改めて見ると何で流行ってたのかマジで謎ですね。

真面目な話、あおもり犬は奈良美智作のアートで、青森県立美術館に展示されています。

今回は、弘前さくらまつりの帰りに新青森駅を通るので折角だから見てみたいと思い訪れてみました。

青森県立美術館とは

青森県青森市、三内丸山遺跡の隣に位置する美術館。

建築家青木淳が手がけた白を基調とした建物は、遺跡の発掘現場から着想を得たトレンチ(溝)のように凸凹の白く塗装された煉瓦による構造体が覆いかぶさるというユニークな構造をとっています。

郷土出身の芸術家作品はもちろん、海外作品も多数展示。

青森県立美術館へのアクセス

〒038-0021 青森県青森市安田近野185

・バスでのアクセス

新青森駅からあおもりシャトルdeルートバス「ねぶたん号」及びJR東日本・青い森鉄道青森駅から青森市営バス三内丸山遺跡線で「県立美術館前」バス停下車。

・車でのアクセス

東北自動車道 青森IC、青森自動車道 青森中央ICから国道7号青森環状道路経由で青森市道都市計画道路3・4・15号里見丸山線に入る。

青森県立美術館の施設情報

行ってみた

今回は新青森駅前からシャトルバスねぷたん号に乗って10分ほどで到着。

建築家青木淳が手がけた美術館は、建物自体がアート作品のよう。

遺跡の発掘現場から着想を得たデザインは三内丸山遺跡の隣に合っても、違和感なくマッチしています。

企画展としてアルヴァ・アアルト展が開催されていました。

折角なので、アルヴァ・アアルト見てきました。

残念ながら撮影禁止でしたが、ittalaやartekなどの美しい北欧家具に興味があったので、まずまず楽しめました。

常設展としてシャガールのアレコ4作品が展示されています。

こちら、なんとアレコホールという大型絵画専門に設計されたホールで建物4階分の吹き抜け。

まさに壮大という言葉が似合う圧倒的な迫力、空間美でした。

続いて、地下一階からあおもり犬連絡通路へ向かいます。

あおもり犬までの道は、入り組んでいて、まあまあの距離。

ダンジョン探検みたいで、これも作品の一部なのでしょうか。

やっと逢えました、あおもり犬(奈良美智作)。

眠たげな目をしたまっしろなあおもり犬。

無機質なコンクリートに囲まれることで、作品の質感が引き立ちます。

続いて同じ作家の作品が展示されている八角堂へ。

その名の通り、八角形の空が見える展示場です。

ちなみに、案内図のフォントやピクトグラムは菊地敦己デザインのオリジナル。このフォント欲しい。

広々とした空間の使い方がグッと来ますね。

八角堂の頂上には、奈良美智作、森の子。

どろどろとした不気味な表面と、ちょっと笑っているような温かみのある表情のミスマッチが素敵。

青森県立美術館内には4匹の猫というおしゃれカフェが有りましたが、今回は都合により新青森駅で昼ごはんを食べることに。

新青森駅内は、凝った装飾で歩いて回るだけでも楽しかったです。

魚っ喰いの田というお店で海鮮丼を食べました。うまい。

まとめ

あおもり犬は誰が撮ってもフォトジェニック。

近くにお立ち寄りの際はぜひ。建物だけでも結構楽しめます。

 

 

 


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