【ミラーレス一眼】コストパフォーマンス抜群のSONY α7RⅡは今がお買い得

2019年5月17日

【デザイン】

シンプルで無難。

CANONやNIKONの一眼レフのような威圧感が少ない。

【画質】

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ローパスフィルターレス、4240万画素の画質は驚くほどの解像感。

これを体感すると、もう2000万画素には戻れません。

高画素機の割には夜景にも強いと思います。

【操作性】

構図を決めてから、フォーカスエリアを変えられるジョイスティックは採用されていません。

しかし拡張フレキシブルスポットを設定すれば、マルチセレクターを疑似ジョイスティックのように使えます。

当方は画面中央でフォーカスを合わせてから構図を決めることが多いためジョイスティックは不要です。

【バッテリー】

1日1個では心許なく、2個以上のバッテリーは必携です。

購入時から2個バッテリーが付属しているため、今の所買い足す必要性は感じていません。

モバイルバッテリーからの本体充電が可能であるのが嬉しい。

【携帯性】

小型軽量。

持ちやすさを考えるとこれ以上の小型化は不要と思えるほど。

【機能性】

瞳AFはα7RⅢからが実用レベルであり、α7RⅡの瞳AFは信頼していません。

横を向いていたり、瞳が髪で少し隠れているとピントが合わないことが多いです。

私はシングルスポット+DMFで確実にピント合わせしたいので、そもそも瞳AFは使っていません。

その他α7RⅢで出来て、α7RⅡで出来ないことは

・サイレント連写が出来ない。

・APSCモードをカスタムボタンに割り当てられない

・SDスロットがシングルのみ

など。

これらデメリットが気になることがあるが、α7RⅢと実売価格10万以上の差があるので現時点では買い換える必要性を感じていません。

【液晶】

十分見やすいですが、第3世代に比べると見劣りします。
チルト液晶はローアングルの際に素早く開閉出来て重宝します。

【ホールド感】

手の収まりが良く持ちやすいです。
小指が余る場合はバッテリーグリップを取り付けることで解決出来ます。

【総評】

今この機種のレビューを見ている人はα7RⅢとの比較が気になる方が多いと思い、比較中心で書いてみました。

上記のデメリットを受け入れられるのであれば、撮れる写真はα7RⅢと大差無いので、非常にコストパフォーマンスが高いと感じます。

もちろん、α7RⅢが完全に上位互換なので価格なりの価値を感じられるのであればα7RⅢをおすすめします。

しかし、多少ばかり便利な機能を削ってでも、レンズにお金をかけたい、これからカメラを始めたいという方にはα7RⅡがおすすめです。

元値30万以上の品が低値に近い現在、キャッシュバックを使えば10万円台半ばで購入出来ることを考えると非常にお買い得です。

ブログに作例を多数載せていますので、参考になれば嬉しいです。